早く始めればいいわけじゃなかった|0〜6歳の習い事の記録

0〜6歳の習い事で、親が迷って決めてきたリアルな記録

子どもの習い事を考え始めたとき、

私はとにかく「早い方がいい」と思っていました。

英語、運動、音楽。

小さいうちから始めた方が伸びる。

今やらないと手遅れになる。

そんな言葉を、たくさん目にしたからです。

でも実際に、

0〜6歳の習い事をいくつも経験してみて思ったのは、

早く始めることが、必ずしも良いとは限らない

ということでした。

このブログについて

このブログでは、

0〜6歳の子どもの習い事について、

  • なぜ始めたのか
  • どこで迷ったのか
  • どうして辞めた(続けた)のか

その途中のリアルを、親の目線で記録しています。

成功談だけでも、

失敗談だけでもありません。

「今、迷っている最中」の気持ちを、

できるだけそのまま残すことを大切にしています。

習い事で一番迷ったのは「年齢」と「形」

特に悩んだのは、

いつから始めるか

どんな形で通わせるかでした。

我が家の場合、実際にやってみて感じたのは、

  • 0〜3歳頃までは 親と一緒に参加できる習い事の方が安心だった
  • 親が後ろで見ているだけ、 子どもだけで教室に入るタイプの習い事は 4歳(年中)頃からの方が無理がなかった

ということです。

もちろん、これは我が家の場合

子どもの性格や発達によって違うと思います。

ただ、

「早く始めた方がいい」という理由だけで選ぶと、

親も子も苦しくなることがある、

それは実感としてありました。

習い事を決めるときに大切にしていること

このブログで一貫して大切にしている判断基準は、

とてもシンプルです。

  • その年齢、その時期の子どもに合っているか
  • 子どもが無理をしていないか
  • 親が見ていてしんどくなっていないか

続いたかどうかより、

「その時、合っていたかどうか」。

合わないと感じたら、

辞めることも一つの正解だと思っています。

このブログで書くこと・書かないこと

書くこと

  • 実際に通った習い事の体験
  • 始める前に迷ったこと
  • 通っている途中で感じた違和感
  • 辞める直前の葛藤
  • 辞めた後にどう思ったか

書かないこと

  • 習い事の優劣を断定すること
  • 「この習い事がおすすめ」という押しつけ
  • 医学的・専門的な効果の断定

あくまで、

一家庭の親の記録として書いています。

同じように迷っている方へ

初めての習い事を前にすると、

正解を探したくなります。

でも、

正解は一つじゃありません。

子どもの様子を見ながら、

親が迷って、考えて、決めていく。

その過程自体に、意味があると思っています。

このブログが、

同じように迷っている方の

「判断材料のひとつ」になれば嬉しいです。

おわりに

このブログでは、

0〜6歳の習い事について、

  • 英語系
  • 運動系
  • 学習系

実際に我が家が経験したことを、

順番に書いていく予定です。

「始める前に迷っている」

「今、続けるか辞めるか悩んでいる」

そんなタイミングで、

ふと思い出してもらえるブログを目指しています。